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iPhone向けのアプリを作る

iPhone向けのアプリを作るには2つ用意するものがあります。

1つはMac、もう1つはアップルのデベロッパー登録です。

Macについては比較的新しいMacであれば中古でも構いません。
重要な事はOSXYosemite以降に対応していることです。



古めのMacではサポートされないケースもあり、注意したいところです。

新品で買う場合は問題ありません。

多くの場合、5年程度はOSのバージョンアップに対応できると考えられています。

また、ノートタイプでも開発は問題なく、MacProなども必要ありません。

ただし、メモリについては可能な限り多く積むことが重要であり、8GB以上は必要と考えられることが多いです。



iPhoneアプリはMacの他にアップルとデベロッパー登録を結ぶことが必要です。


デベロッパー登録をしなくても個人のアプリなら作成して実機確認もできるのですが、アップストアに登録したり、他人のiPhoneにアプリを入れる場合はデベロッパー登録が必須となります。


デベロッパー登録は年契約であり、1万円程度で登録となります。

デベロッパー登録後にはIOSのベータ版にアクセス出来たり、最新の開発環境を利用できるなどメリットが多くあります。アプリ開発はXcodeと呼ばれるアップル純正環境の他にサードパーティ製の開発環境も利用可能です。



各種プログラム言語にも対応しており、無償で利用出来る環境が整ってきており、参加の敷居が低くなってきています。